【雑記】思考整理のお助けツール:MindMeister(マインド・マイスター)

2018-12-23

日常の思考整理

日常的に生活しているといろいろ考えることが山ほどあります。投資のことに限らず、普段の生活でも仕事のことでもプライベートのことも。

そういうときには私は白紙の紙に、とにかく思ったことを書くようにしています。忘れないためにというのもありますが、思考の整理のためです。頭の中だけで考えていると整理がつきません。自分では整理して理論的に考えを巡らせているようでも、実は考えが整理できていなかったりします。また、考えているそばから別の考えが浮かんできたりで、頭の中がごちゃごちゃになります(笑)

仕事の場面などでも、内容を理解したつもりでもそれを人に説明できなかったり、といったことがありませんか? 他人に説明できないということは、自分自身の理解度が不十分であることを意味します。そんなときは、まず紙に書くことが有効な解決策だったりします。

書き留める際には、文章になっていなくてもキーワードだけでも良しとしています。キーワードを連想的にどんどん紐付けていき、整理をします。時には図や表を使ってみたりするのも有効ですね。パソコンでキーボードをカタカタ打って書くのも同じかも知れませんが、私は断然アナログ派です。紙とペンが最強と考えています。

オンラインのツールだと、Google KEEPなんかもメモ代わりに使えて、さらに使いやすくていいですね。Evernoteというのも有名みたいですが、私は使ったことはありません。

何れにせよ「思ったことを書き留めて置く」というのが大事なことだと思っています。書いておかないと忘れてしまいます。後で思い出すことができればいいのですが、忘れたことすら忘れているということもあり得ます。人間ですからそれも仕方ないのかも知れません。

MindMeister:マインドマイスター

おもしろそうなものを見つけました。どこかのサイトかSNSかで見掛けて、既にご存知の方もいるかも知れませんが、とてもいいツールだと思ったのでご紹介します。マインドマップ作成ツール「MindMeister:マインドマイスター」です。

公式サイト

MindMeister SAMPLE
MindMeister SAMPLE

マインドマップとは?

マインドマップ例
マインドマップ例

マインドマップとは、イギリスのトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つです。著述家です。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。つまり、頭の中の具現化・見える化ですね。

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その名の通り、地図のように思いついたこと・アイディアなどを紙に枝分かれしたように書いていく手法です。もちろんそれぞれの枝は紐付いています。そして、お互いを関連付けながら派生させていくという,紐づけ理論のようなものですね。

マインドマップについて分かりやすく解説した記事(別サイトです)

マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」

このMindMeister:マインドマイスターですが、使ってみるととっつきやすく操作も非常に簡単です。

オンライン(クラウド)で作業ができるので、どこに居ても同じ情報が取り出すことができます。わざわざ保存ボタンを押さなくても、編集をして瞬時に保存されるので、いきなりPCが壊れても大丈夫です。

普段は自宅で作業しているけれど、年末実家に帰って別のPCで作業する、なんていう時にも使用できますね。これがクラウドの利点です。出先で思い付いたちょっとしたアイディアなどを記録しておき、自宅のPCで取り出すということができます。

マップは3つまでなら無料で作成することができます。それ以上のマップを作成する場合は課金になるようですね。以下にメリットを挙げてみます。

  • 無料で使える
  • 日本語対応
  • オンラインで作業可能
  • 無料版は作成できるマップは3つまで
  • クラウドなので場所を問わず作業できる
  • チームで共有可能
  • 画像やPDFも埋め込み可能(無料版は不可)

思考整理には役立つツールだと思います。気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。私は断然紙とペン派ですが(^^)

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