米国株買い付け用のドル調達について

2018-12-17

米国株用のドル調達

米国株を定期的に買い付けています。

買い付けの際、SBI証券では円貨決済と外貨決済が選択できますが、私は外貨(ドル)決済をしています。円貨決済より手数料が安いためです。米国株を買うには米ドルが必要になるわけですが、普段生活していると当然日本円しか持っていませんので、どこかでドルを調達してこないといけません。

一方で、私はネット銀行で米ドルを毎日積立しています。今までは毎日1,500円分積み立てていましたが、4,000円分に最近変更しました。ドル転の際に為替の影響がどれくらいあるのか調べてみました。結果は、大したことありませんでした。細かいことは気にせず、ドル転はしたいと思った時にしたい分だけすればいいという結論に達しました。

また、急激な円高になった際はスポットで一気にドルを買い付けるということもやっています。

10万円分をドル転したとしたら、、、

10万円分をドル転したら、いくらのドルが調達できるでしょうか?

表にしてみました。単純な割り算と掛け算で計算できます。なお、SBIネット銀行では、1米ドルあたり4銭の手数料がかかります。(積み立てであれば2銭で済みます)表を見てもらえると分かると思いますが、手数料はほんの誤差の範囲です。ほとんど気にする必要はないでしょう。

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為替ドル手数料
120 円833.3333.3 円
119 円840.3433.6 円
118 円847.4633.9 円
117 円854.7034.2 円
116 円862.0734.5 円
115 円869.5734.8 円
114 円877.1935.1 円
113 円884.9635.4 円
112 円892.8635.7 円
111 円900.9036.0 円
110 円909.0936.4 円
109 円917.4336.7 円
108 円925.9337.0 円
107 円934.5837.4 円
106 円943.4037.7 円
105 円952.3838.1 円

為替が1円変動すると約7ドル~8ドル差が出ます。為替を現在の113円としても700~800円程度です。10万円分をドル転してその差がこの程度であれば、個人的には許容できます。為替というのは急なニュースなどで急激に変動します。どちらに振れるか分かりません。円高になるのを待っているよりも、思った時にドル転してしまったほうが気持ちがスッキリするかも知れません。

ドル円チャート
ドル円チャート(2016年~2018年)

ドル買い付けに関する結論

ここ一年では為替はあまり変化はありません。

時期は気にせずドル転したい時にドル転すればいい、という結論です。

これに加えて、毎日のドル積み立ては継続していこうと思います。

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