先月の家計内訳を調べてみた&サラリーマンの入金投資法

2019-12-29

先月の家計内訳を調べてみた

家系内訳の円グラフ

私は一般庶民の窓際貧乳サラリーマンです。中小企業に勤め、給料も一般庶民の平均額程度であり決して高い給料を貰っているわけではありません。

かなりザックリですが家計内訳を調べてみました。毎月の給料の中から投資用資金を捻出して米国株を買い付けています。毎月の給料を如何にやりくりするかが大事なのですね。

生活費が高過ぎます。大部分は家賃です。家賃のもっと安い賃貸へ引っ越すというのも一つの解決策なのですが、いろいろ事情があり今に至ります。次いで投資用資金。先取り貯金感覚で給料が入ったらまずはその中から投資用の資金をブッコ抜く手法を用いています。全体の内の約3割。これは大きい。しかし家賃がもっと安ければ、さらに投資用資金を捻出できるでしょう。

第3位、教育費。これは自分用投資や書籍代、学費など。これはあまり削り過ぎるとパフォーマンスが落ちるので、それなりの額を保っています。

サラリーマンは入金投資法

巷でよく言われる入金投資法。何のことはありません、資金ができたら何でもかんでもとにかく口座にブチ込んで口座の金額を増やしていこうというやり方です。これ非常にいいやり方です。サラリーマンは基本的には月給制で、収入は月に1回のお給料のみです。これをいかに上手に活用するかがカギです。私は以下のようなやり方でやっています。

私の入金投資法のフロー
私の入金投資法のフロー

毎月こんな感じでやっています。スノーボール作戦です。雪だるま式に金を増やしていこうという作戦です。

サラリーマンは毎月の定期的な収入があるのが強みです。放っておいても勝手に給料が入ってきます。入ってきた給料は、手をつける前に一定額を投資用資金として抜き出し口座へブチ込むのです。入金投資法などと大それた名前をしていますが、やっていることは単純ですね。

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金額の大小ありますが、配当金は毎月入金されるようにシステムを作り上げました。米国株の場合は3ヶ月に一度配当金が入金されるのが魅力ですね。あとは入金投資を継続し、スノーボールがどんどん大きくなっていけば出来上がりです。そのためには、入金投資は大事な策のひとつですね。

配当金を再投資し,雪だるまを大きくしていく
配当金を再投資し,雪だるまを大きくしていく

余剰資金ができた場合は問答無用で口座へ入金します。口座へ入金さえしておけば、SBIネット銀行のドル積立は「毎日」で設定していますので、自動積立によりいつの間にか日本円が米ドルに変身しているという手法です。一旦米ドルにしてしまえば、面倒で引き出そうとする気もなくなります。ですので、せっせと円をドルにしてしまいましょう。そうこうしている間に次回の給料が振り込まれる時期がやってきますので、あとはこれを繰り返すだけです。

これにプラスして米国株の配当金再投資をスパイスとして足してあげます。こうすることで金が金を生むフローが出来上がります。私はまだ運用資金が少額なので、資産の増加スピードも緩やかです。しかし、これを継続していくことで資産増加スピードは確実に上がります。配当金再投資の威力は驚異的です。

配当金を再投資することで、配当金で株式を買い付けることができるようになります。そうするとそれによる受け取り配当金が増えますので、これを繰り返すと保有株数が積み上がっていきます。

入金投資法と配当金の再投資のダブル手法によって、手取り配当金額を日に日に増やし、ぜひスノーボールを大きくしていきましょう。

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